マネジメントワークショップ「はまドラ」

学んで貢献!アートとしてのマネジメント~なぜマネジメントに「アート」が必要なのか~

対象
一般対象
  • 無料
  • 有料

コンセプト

本ワークショップは、マネジメント力を高めたい全ての方に向け、実践的な学びの機会を提供するものです。
プログラムは、ドラッカー研究者として自ら実践を通じその教えを発展させている井坂康志氏をお招きし、ドラッカーマネジメントの原理原則を、自らの現実や日常にいかに落とし込んみ、活用するか、成果につなげていくかといった視点を養います。

講師との対話、参加者同士の意見交換により、マネジメントの考え方を日常に活かし、成果の手ごたえをお感じいただくための場です。

なお第8回は、どなたでも参加していただきやすいよう「学んで貢献」をコンセプトに加え、参加費を1,000円としました。
そして、皆様からお預かりする参加費は、全額を令和元年台風19号被害にあった地域のために役立てます。(後日使途を公表します)

本セミナーのねらい

講師 井坂 康志 氏からのメッセージ

ドラッカーは常に新たな思想家です。
ドラッカー没後10年あまりを経て、今なお、その影響力は社会に幅広く浸透しつつあります。
昨今ドラッカーを学ぶ人たちは企業の経営者に限らず、働く若い女性などの自己啓発にも広がりを見せています。
代表的な著作、たとえば『経営者の条件』を読み、感想を持ち寄って明日の行動指針とするような知的交流活動も行われています。会社の枷にとらわれることなく、トータルな人生創造の指南役としてドラッカーが再認識されているのです。

知識労働者が時代の中心を占めるなかで、知識社会をどう後押しし、展開していくか。
ダイバーシティやワークライフバランスの叫ばれる時代、あるいは大企業における過重労働や経営陣のモラル欠如が指摘される時代において、どう経営に役立てつつ、働き方生き方の指針をドラッカーから学ぶか。

問題意識はそれぞれながら、ドラッカーを思考の補助線として現代を読み解き、未来への指針を得て、持ち帰っていただけるような場にしたいと思います。
ドラッカー思想の最大の焦点は、それらが実践に適用され、成果をあげうるかというところにあります。
皆様の仕事そして人生に役立てていただけることを願っております。

進め方の特徴

  • 参画型のワークショップです
  • 講義のパートでは、各回のテーマに即したドラッカーマネジメントの考え方を情報提供いたします。
  • 対話のパートでは、ご参加者から、テーマに即し、ご意見やご質問をいただきます。
    日常のマネジメント場面への落とし込みや、課題が生じている際の視点の変え方など、
    講師および参加者同士、相互にアイデアを提供しあいます。
  • 各回、懇親会の場を設けております。
    懇親会では、ざっくばらんなお話をしながら、相互の交流を深めていただきます。
参加対象
  • マネジメントにご関心のある方
  • 経営者、管理職、リーダー職
  • 人材育成に携わる方
  • チームでの成果を高めたい方
プログラム

13:00 スタート

  • オリエンテーション
  • 参加者同士の自己紹介
  • 【講義】マネジメントとアートの関係
    私たちが取り入れるべき「アート」とは
    講師:ドラッカー学会理事 井坂 康志 氏
    【対話】
    日常のマネジメントに「アート」の要素を取り入れるためにわれわれに今できること
  • 今後の開催案内 など

16:45 終了

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講師

ドラッカー研究者、編集者、翻訳者。
早稲田大学政治経済学部卒業、
東京大学大学院人文社会系研究科 博士課程単位取得。
世界的なドラッカー研究者・上田惇生氏らとともに
ドラッカー学会を設立。現在は同学会理事・事務局長。
2005年、最晩年のドラッカーに外国人編集者として最後となる単独インタビューを行う。
思想家としてのドラッカーに着眼した、斬新かつ独創的な解釈に定評がある。
ものつくり大学特別客員教授、早稲田大学社会連携研究所招聘研究員、
明治大学サービス創新研究所客員研究員、文明とマネジメント研究所主幹などを務める。
2019年「P・F・ドラッカー マネジメント思想の源流と展望』経営学史学会 奨励賞 受賞。
著書 『ドラッカー流「フィードバック」手帳』(かんき出版)
『ドラッカー入門 新版』(上田惇生氏と共著、ダイヤモンド社)
『P・F・ドラッカー マネジメント思想の源流と展望』(文真堂)
翻訳書『ドラッカーに学ぶ自分の可能性を最大限引き出す方法』(上田惇生監訳、ダイヤモンド社)

日時
2019年10月19日(土)13:00~16:45
会場
横浜開港記念会館
定員
50名
参加費
1,000円
費用は全て令和元年台風15号被害を受けた地域のために役立てます。
お申し込み方法はこちら

ご参加者の声

K様
「フィードバック」の講義で一番印象的であったのが「明日何をするかを考えてはいけない。明日の期待のために今何をするか。」という話でした。
そのために今ある強みを捉える5つの質問の樹と7枚のワークシートや、思考の土台を作る重要性を認識させられました。
受講後ですが、フィードバックの習慣化を通して、漠然と感じている不安感や焦りを、少しずつですが形として考えることが出来る様になっているように感じています。

坂本様
ドラッカーの知見を学ぶ貴重な機会をいただき、また井坂先生とのつながりができたことに感謝しております。推薦いただいた『プロフェッショナルの条件』も注文致しました。
ドラッカーから学んだこと、また、その土台のもと、様々なところからの気づきがあったことなど、非定期で共有させていただければ幸いです。

まずは、日々、何気なく流されていかないように、必ず振り返る時間をもてる自分へのしかけを考えています。

山尾様
今回のワークショップに限らずいつも思うことですが、「学ぶことで楽になる。」と言う事です。ドラッカーも「強みに特化しなさい、まったく強みの無いことは止めるかアウトソースしてしまいなさい。」と言います。
こう考えることで、苦手分野で苦労をするより、得意な分野に特化し、ソースを集中して、気持ちを楽にしつつ差別化を図ることが出来るようになりました。(もちろんすべての「苦手」から逃げおおせるわけではありませんが。)
また、マネジメントやコーチングを学ぶ事で、人への接し方が変わり、実際に大きな成果を得ることも出来ました。スタッフに毎日不満を言う必要も、毎日ものを教える(押しつける?)事もありません。黙っていても自分たちで考え行動してくれます。

そのおかげで私は時間的な余裕を得て、組織のあるべき姿や将来について、社会の変化やそれへの対応について考えることが出来ます。様々な事情に翻弄されることが減り、結果、「楽に」仕事をすることが出来るようになりました。「学ぶ事」で「得」をしたわけです。最近は何事にも「学ばなくては損だ」と思うようになりました。
ですので、毎日習慣として学ぶのは難しくても、ありとあらゆる対象から、出会ったその場で学ぶ事を心がけています。

ただし、なかなか計画も記録も難しい事ですので、フィードバック手帳ははじめた方が良いと思いました。
これまでは普段使っている仕事用の手帳の月のページの最後に、その時々にはじめたこと、人の観察、失敗などを書く事もありましたが、忘れることも多くあり、また、振り返りもほとんど出来ていませんでした。自分の成長や、仕事の定量的ではない質的な変化を捉えるためにも有用かつ唯一の手段では無いかと思います。
井坂先生の著作を読了するまでに、手頃なノートを買ってこようと思います。

五島様
先週ははまドラ参加させていただいてありがとうございました(*´∀`*)✨

おかげさまで、期待通りの楽しく心地よい、心解放されつつ学びの深い時間となりました^^
また、机の上の心遣いをはじめ、細部に渡る工夫が素晴らしいなぁと感じました(*^^*)

”音を読んでいる”というコメントにも、ハッとさせてもらいました。改めてフィードバックの大切さ、そこから気づいた自分の使い方を考える機会となりました。ありがとうございました。

また参加できればと思いますので、よろしくお願いいたします(^^)!!

開催実績

【ドラッカー×社会学-知識が社会をつくる】
2019年6月8日(土)仙台開催
【マネジメントの基本とアプローチ】
2019年4月20日(土) 横浜開催
【マネジメント&「フィードバック」】
2019年1月26日(土) 横浜開催

※各開催実績のPDFをダウンロードしてご覧になれます。

その他

関連情報のご紹介
「はまドラ」の開催情報や、「マネジメント」に関するコラムなどの情報は、
はまドラフェイスブックページ」よりご覧いただけます。
講師の井坂康志先生が運営するサイトには、マネジメントを学んだ方がどのように実践し成果を上げられたか、また、ドラッカーマネジメントの研究過程で得た知見などの情報も掲載されています。

 

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