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未来を創るリーダー育成


現在、多くの人に支持され「ブランド」といわれる企業も、創業時は誰も知らない名もない組織の1つに過ぎませんでした。

創業者の夢・想いや目標を、一人ひとりが自分の夢や目標に重ね合わせ、独自の基準を構築し取り組み続けることで「ブランド」として認知されるようになりました。

「ブランド」は最初から存在するのではなく、一人ひとりの日々の努力の積み重ねが「ブランド」を創りあげるのです。

その「ブランド」を創りあげるのは、各組織をまとめる「リーダー」です。

リーダーの意識、考え方、行動は、組織の未来に大きな影響をもたらします。

リーダー育成にあたって

リーダー育成のプロセス

ここでのポイントは、

会社の経営戦略や目標、方針と同時に、個人ごとの目標やありたい姿を明確にすること

各世代ごと、例えば、入社時、25歳時点、30歳時点など、タイミングごとにどのようなチャレンジすべき仕事があるか、そのイメージと、それに求められる能力の水準がビジュアル化されていることが大切です。

それでは、個々の人材を見たとき、チャレンジできる人材とはどのような人でしょうか?

リーダー人材のイメージ

リーダーに必要な能力要素

「セルフリーダーシップ」、「情報リテラシー力」。この能力は、全ての基礎になりますが、従来は、“社会人として、出来て当たり前”と捉えられていたため、未開発な能力であるケースが多く見られます。現有の社員の方に、こうした能力が備わっているか、確認が必要です。