
物質的資源が僅少な日本がこれから生き残っていく上では、人的資源の付加価値を高めていくほかありません。
それでは、求められている人的資源の付加価値とはどのようなものでしょうか?
リーダーシップが発揮できる
アイデアを形にできる
大きくはこの2つに分かれます。
この2つに共通して言えるのは、困難な問題や、未経験なことに取り組み、新たな価値を創造していくこと。即ち、チャレンジすることです。
今、多くの企業では、こうしたチャレンジ人材を求めています。
チャレンジできる人材を育てるためには、チャレンジできる環境の整備や、サポートをしていくことが不可欠です。
そこで、Six Stars Consultingでは、“チャレンジする人材をサポート”というコンセプトのもと、パートナーとともに、研修プログラムの企画・運営を行います。また、組織の中で実際のチャレンジへ行動へと結びつくよう、フォローを含めてご提案・ご提供してまいります。
チャレンジ時期の人材を、研修の場面でサポートする際のご参考として、入社時点から40代までの育成イメージを図に表しました。
ここでのポイントは、
会社の経営戦略や目標、方針と同時に、個人ごとの目標やありたい姿を明確にすること
各世代ごと、例えば、入社時、25歳時点、30歳時点など、タイミングごとにどのようなチャレンジすべき仕事があるか、そのイメージと、それに求められる能力の水準がビジュアル化されていることが大切です。
それでは、個々の人材を見たとき、チャレンジできる人材とはどのような人でしょうか?
そこで、Six Starsでは、チャレンジできる人材になるために必要な能力を、下図のようにまとめました。
「セルフリーダーシップ」、「情報リテラシー力」。この能力は、全ての基礎になりますが、従来は、“社会人として、出来て当たり前”と捉えられていたため、未開発な能力であるケースが多く見られます。現有の社員の方に、こうした能力が備わっているか、確認が必要です。