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講師紹介

アイデアクラフト代表  開米 瑞浩 Six Stars Consulting(株) パートナーコンサルタント
アイデアクラフト代表  開米 瑞浩
profile プロフィール

IT技術者として、複雑な情報をわかりやすく表現する技術を体得。その経験を活かし、社員研修業務を起業。図解を活用したコミュニケーション力向上講座として活躍。
企業で活躍するリーダーから、「応用が効くように専門知識を教えるコツはないか」という相談が寄せられることが重なる。その相談に応えるために、誰でもすぐに取り組めるティーチングの知識・技術として体系化。
人材育成専門、企業と人材誌「リーダーのための情報整理学」、Webメディア誠BizID等に連載多数。
近著に、「頭のいい「教え方」すごいコツ」青春出版社刊。


【現在担当中のSix Stars セミナー
「教える人」が絶対押えておきたい「初期指導」のポイント

専門分野

テーマ 概要 対象
伝わるコミュニケーションのための「論理力」×「図解力」 他者の意図を正確に汲み取る理解力。
自分の伝えたいことを、相手にピンとくるように伝える説明力。
この2つの能力に共通して必要なのは、次の2つのスキルです。
  1. 情報を読み解く「論理力」
  2. それを誰が見ても理解しやすいように整理する「図解力」
本プログラムでは、ビジネスや業務で使われる文章をもとに、頻度の高い論理構造パターンを理解します。
その上で、情報を整理する図解技術を身につけます。
若手社員
情報活用力講座 業務上の提案には、次の3つの要素が必要です。
  1. 経営者や上司(或いは顧客)が意思決定する上で必要な情報が網羅されていること
  2. 提案相手がその提案を支持したくなる、論理面と感情面のアプローチを意識した、提案ロジックの検討
  3. 組み立てたロジックを元に、提案相手にアピールするプレゼンテーションスキル
本プログラムでは、ご自身の業務上の課題をもとに具体的なワークに取り組んでいただくことで、提案スキルの習得と、業務課題の解決を図ります。
中堅社員
「教える人」が絶対押えておきたい「初期指導」のポイント ※本プログラムは、公開セミナーを実施しております。 知識や技術の伝承、OJTにおいて「教える人」が意外と知らないのは、次の3点です。
  1. 教えることの明確化
  2. 教える側の基本的なスタンスの理解
  3. 教える上での基本トークパターン
本プログラムでは、指導場面でよくありがちなケースをもとに、具体的な指導法を体験学習により身に付けます。
リーダー層

【プログラムのお問い合わせ】
上記テーマにご関心のある方は、プログラムをお送りいたします。
メールフォームより、ご希望のテーマを記載していただき、必要情報をご入力の上お問い合わせください。
折り返し担当者より、ご連絡後、サンプルプログラムをお送りさせていただきます。

【担当実績】
SMBCコンサルティング、東京商工会議所、新社会システム総合研究所、中部産業連盟、仙台ソフトウェアセンター

開米講師 著書とメディア掲載実績

媒体 媒体名とテーマ
著書
2010年10月 エンジニアのための図解思考再入門講座 翔泳社
2009年 7月 頭のいい教え方すごいコツ 青春出版社
2008年 7月 ITの専門知識を素人に教える技 翔泳社
2007年12月 最強のビジネス図解ワークブック 東洋経済新聞社
2007年12月 図解 大人の「説明力!」 青春出版社
2007年11月 ネーミングの掟と極意 翔泳社
2006年12月 仕事が10倍速くなる最強の図解術 東洋経済新聞社
2005年 8月 90分で学べる SEの思考術 日経BP社
専門誌 企業と人材 管理者のための「情報整理学」2007年1月20日号〜2008年7月20日号
雑誌 日経ビジネスアソシエ 2008年4月15日号 「書く力」と「考える力」の両方を身につける」など寄稿実績多数
インターネットメディア 誠Biz.ID
連載:新入社員がやってくるー専門知識を教える技術
ブログ:読解力図解力と教える技術の謎解きブログ

「論理力」×「図解力」Contentsの一部をご紹介

 下記のコンテンツは、ビジネスコミュニケーション上において、誰でもできる簡単な図解スキル(情報を短い言葉で書き出し、それをタテ・ヨコの流れを意識して整理する)を身につけることで生まれる 効果についてご紹介しております。

図解スキル習得のコース(「論理力」×「図解力」)では、このような図解スキルを身につけるための基本的な動作(分けて、揃えて、並べる)を、演習によりトレーニングを行い身につけていただきます。

論理的に考えることが苦手な方でも、基本的な動作を身につけ、ご自身で反復トレーニングを行えるよう指導いたします。

論理的に考えることは、粘り強さが必要なため、最初はきつくお感じになる方も多いようです。しかし、どの程度粘り強く考えれば、課題が達成できるのか、その体感をもっていただけると自信もつき、 思考力が強化され、ビジネスで直面する難しい課題にも、向き合う力が醸成されます。

社員のパワーアップに、将来のリーダー育成のベースに、ご活用ください。